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6月 23

断食で腸内細菌が

 

腸内には、100種類とも言われるたくさんの細菌が住んでいます。

よく善玉菌・悪玉菌という言葉を耳にすると思いますが、腸内細菌も、善玉菌が多いに越したことはありません。

ちなみに善玉菌の代表はビフィズス菌、悪玉菌の代表はウェルシュ菌や大腸菌などです。

こうした名前は、普段からよく見聞きしていますね。

悪玉菌が多いと、腸内の腐敗が進み、毒素が発生してしまいます。

現代の食生活は、高カロリーで添加物を多く含んでいますし、現代人は3度の食事+間食という、過食気味の傾向があります。

こうして胃腸を酷使している普段の生活では、腸内では悪玉菌が増えていると考えられます。

断食をすると、胃腸をゆっくり休ませることができ、本来の働きができるようになります。

そうすると、腸内にたまっていた滞留便も排出され、腸内細菌も善玉菌が優勢になってきます。

 

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