5月 16

滞留便と消化器の働き

 

食事をすると、胃や腸などのいくつかの消化器を通って栄養が消化・吸収されます。

そして残ったカスが、便として排泄されるわけですね。

体が健康な状態で、適量の食事を摂っていれば、数時間たつと残りカスが便として排泄されます。

ですが、消化器の機能が衰えていたり、食べ過ぎてしまったりすると、消化器の処理能力が追いつかず、滞留便として腸にたまってしまうようです。

滞留便がたまっていると、お腹が重苦しい感じがしたり、肌荒れの原因になったりしますから、少しでも早く出すようにした方がいいですね。

滞留便がたまった状態を改善するには、薬などで滞留便にはたらきかけて排便を促したり、断食によって働き過ぎた消化器を休めるなど、いくつかの方法があります。

5月 08

滞留便と老廃物

 

滞留便とは、排泄されずに腸に残った状態の便のことですが、これは老廃物と言ってもいいでしょう。

老廃物とはすなわち、体内に吸収されることがなかった余剰な栄養分や残りカスなどです。

これらはなるべく早く体外に排出されるのが理想ですが、ストレスがたまっていたり、健康状態がよくなかったりすると、体の中にいつまでも溜まってしまいます。

老廃物がたまっていると、なんとなく体の調子が悪かったり、疲れやすかったり、お肌の調子がイマイチだったりしますから、早く出してしまった方がよさそうですね。

テレビ番組や雑誌などでも、老廃物を排出するとか、デトックスという言葉がさかんに使われています。

滞留便や老廃物をきちんと出すことで、体が本来持っている機能を十分に発揮し、内側から輝くような美しさを手に入れたいですね。

 

 

5月 06

滞留便とは

 

滞留便や老廃物を排出してデトックス!

健康と美肌はインナーケアが大事です。

 

滞留便とは、排泄されずに腸の中にとどまっている便のことです。

滞留便よりは、宿便という言葉の方が一般になじみがあるかもしれませんね。

宿便というと、腸壁にこびりついて固まっているとか、ヘドロのような物体と説明されることがありますが、実は医学的には認められていない言葉のようです。

便秘のように、排出されることなく長い間腸に残っているということで、滞留便という言い方をする方が適しているようです。

腸の中に、不要な物が長い時間とどまっていることは、健康上よくありません。

食事をして栄養が吸収された後で便が作られたら、やはり速やかに排泄されるのが理想でしょう。

滞留便をすっきりさせて、腸内も快適に保ちたいものですね。


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